2ndモデルのデニムジャケット
LEVI’S VINTAGE CLOTHINGよりロットナンバー507XX、通称“2nd”と呼ばれる1stの後継モデルとして1953年に発表されたデニムジャケットのヴィンテージモデルが登場しました。
1936年に作られたアイコニックな存在のLevi’s Type I Jacketに少しだけ変更を加えて生まれたのが1953 Type II Jacketです。丈夫なセルビッジデニムで作られたデニムジャケットは、 長い間アメリカの労働者たちを象徴するウエアとして捉えられていました。
大文字「E」のレッドタブはもちろん、デニムの品質を表すツーホースレザーパッチと“XX”をあしらったラベルや1stのボックス型の武骨な外観、前立ての2本のフロントプリーツとボックスステッチなどは継承され、胸ポケットがダブルフラップポケットへ、シンチバックがボタンアジャスターへ、外向きアクションプリーツやカバードリベットなどが変更されました。
生地はデニムの原点ともいえる、整理加工をしていない織り上げたそのままの生地(キバタ)を使用。濃色のピュアインディゴで染色しています。当時のデニム生地を忠実に再現し、縫製糸からリベット、ボタンに至るまでのディテールも忠実に再現されています。
LEVI’S VINTAGE CLOTHINGは、アメリカンワークウェアのスピリットと歴史を捉えつつ、過ぎ去りし時代の中で愛されたフィット、生地、ディティールを丁寧に復刻したコレクションです。リーバイスのサンフランシスコ本社に保管される2万点を超える貴重なアーカイブをもとに、各時代を代表する象徴的な復刻アイテムや、リーバイスの貴重な歴史を蘇らせ、時代を超えたアイテムを展開しています。
モデル着用サイズ
size:XXL color:RIGID
MODEL DATA height:170cm weight:68kg
Levi's(リーバイス)
1850年代リーバイスの生みの親であるリーバイ・ストラウスがドイツから米国へ渡り織物商をサンフランシスコで始める。
ゴールドラッシュに沸くアメリカ西部で、金鉱堀りの鉱夫を支える丈夫な作業着が求められていた。
その頃に仕立て屋のヤコブ・ディビスと出会い、彼のアイデアであるデニムや綿帆布に銅のリベットを使用し補強する手法を用いてジーンズの原型となる作業着を製造販売するようになった。