フレンチなデニム

こんにちは、出雲店の糸川です。
今年もあと少し、皆様いかがお過ごしでしょうか?
2024年のトピックといえば
『デニム』
年々高まっていくデニム熱を感じながら今年は出雲店でもPOPUPなどを通じてさまざまなデニムアイテムを提案させていただきました。
今回は、一風変わったデニムブランドの入荷がありましたので紹介させていただこうと思います。
LIBERTO(リベルト)
アメリカのベーシックジーンズのシンプルなデザインや機能性を尊重しつつ、ヨーロッパ人目線で編集した『intemporel(時を超えた)』ジーンズとして1978年に誕生。
1980年代後半に日本に訪れたヨーロピアンジーンズブームでは過剰なデザインのブランドが多い中、シンプルなデザインで人気を博しました。
そんな歴史を持つリベルトが40年の時を超えて復活。
デニムジャケット
ARIZONA(アリゾナ)¥19,800- (taxin)
いわゆるサードモデルと呼ばれるディテール
身幅を大きくとってあり、さらにアームも太めでユニークなデザインになっています。
着用時はドロップショルダーと袖周りに溜まりができるのが特徴です。
カラーバリエーションは3色
ワンウォッシュの他にはグリーン系、ブラック系の後染めカラーになります。
ワイドジーンズ(2型)
fiftiesワイドテーパード ¥16,500- (taxin)、el pasoワイドバギー ¥17,600- (taxin)
ボトムは2型
どちらもゆったりめのサイズで履いていただくのがおすすめです。
左がfifties、右がel paso
ご覧の通り、fiftiesはテーパードによるコクーンシルエット、el pasoはストンとした極太ワイドシルエットです。
どちらもアメリカンルーズとは対照的なエレガントワイドなイメージを想像していただければと思います。
ボトムもジャケットと同様の3色展開
同色でのセットアップが可能です。
スタイリング
スタイリング①
TOPS:ARIZONA ¥19,800- (taxin) BOTTOM:el pasoワイドバギー ¥17,600- (taxin)
model:YUYA
イチオシのスタイリングはセットアップ
とことなく漂うエレガントさと適度なストリート感が新鮮です。
普段、ワイドスラックスやローファーといったスタイリングをされるかたには抵抗なく取り入れていただけるセットアップだと思います。
単品でも存在感のあるel paso(極太ワイドシルエット)は、この写真のYUYA君と同年代(20代)のかたに特におすすめです。
スタイリング②
TOPS:BARBOUR BEDALE ¥62,700-(taxin) BOTTOM:fifties ¥16,500- (taxin) SHOES:BIRKENSTOCK BOSTON ¥23,100- (taxin)
model:YUYA
ヨーロッパ発祥のブランドによるスタイリング
クラシカルな雰囲気にはfiftiesのテーパードシルエットがしっくりきます。
fiftiesの丸みのあるテーパードは普段あまりジーンズを履かないというかたにおすすめです。特に僕と同年代(40代)のかたにしっくりくるシルエットだと思います。
まとめ
デニムとひとことで言っても歴史やカルチャーでさまざまなスタイルが存在します。
アメカジのイメージが強いデニムですが、今回はフランス生まれのLIBERTOを紹介させていただきました。
皆様それぞれの『好きな感じ』に合うデニムスタイルを選ぶヒントになればと思います。
今回が僕の2024最後のコラムです。今年もお付き合いいただきありがとうございました。
まだまだクリスマスというビッグイベントがひかえていますので、プレゼントのご相談など店頭で気軽にお声掛けくださいませ。
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最後までご覧いただきありがとうございました。